MISSION

日本の妊婦さんの3人に1人は、
何らかの合併症を抱えていると言われています

出産年齢の高齢化に伴う ハイリスク妊娠の増加で、妊娠中の健康管理の重要性は日に日に増しています。しかし、限られた回数の妊婦健診のみでは、母子のリスクを事前に察知することは難しいのが現状です。

そこで、私たちは妊婦さんに日々の症状や体重,気分などの健康情報を記録してもらい、かかりつけ病院や行政と共有することで、早い段階から妊婦さんの異変や危険性を察知し、早期の介入を可能とすることを目指しています

また パートナーさんとの共有機能 や、協力企業さんとのコラボレーションによる 継続率に応じた特典 など、なかなか続かない日々の健康管理を継続させる多数の仕組みが搭載されており、無理なく楽しく自分と子供の健康に気をつかえるアプリを開発しています。

Core Members

京都大学発スタートアップとして設立されたFamileafは、日本のみならず世界の妊娠期の問題解決のため、多様の国籍のメンバーで構成されています。

CEO

吉川 健太郎
KENTARO YOSHIKAWA
京都大学 医学部医学科


2016年日本企業とアジアの学生を結ぶ学生団体AJASTを設立し、京大生チャレンジコンテストにて受賞。2018年にはスイス・ジュネーブのWHO本部にてインターンを行う。

COO

プラカル サクセナ
PRAKHAR SAXENA
京都大学_工学部電気電子工学科


2019年より株式会社DeMia inc.事業戦略アドバイザー就任。2020年Kingfisher Global Leadership Programに選抜され、ワシントンDCの世界銀⾏本部訪問。

メディカル

藤井 弥々絵
YAYAE FUJII
看護師・助産師・
マタニティヨガインストラクター


母子総合周産期医療センターで、主にハイリスク妊婦のケアに携わっている。

チーフエンジニア

林 和幸
KAZUYUKI HAYASHI
京都大学_情報学研究科知能情報学専攻


Colopl、Moneyforwardにてインターンを行う。現在は、医療系企業にて、新規サービスの開発責任者をつとめる。サービスの設計・開発・運用まで幅広くカバーする。

管理栄養士

大西 きみ
KIMI ONISHI
管理栄養士


老人保険施設、給食会社、栄養士養成専門学校に勤務ののち、フリーで献立提案、保育所栄養士業務等に携わっている。

ブラジル事業本部長

ラファエル ロドリゲス
RAFAEL RODRIGUEZ
京都大学工学部情報学科


ブラジルの数学・情報オリンピックにて⾦メダルを受賞し、IBM にてインターンを⾏う。スタートアップ企業DragApp にアプリ開発者として務めており、2019年Boston Startup Accelerator Program選抜。

Supporters

顧問

中村 安秀
YASUHIDE NAKAMURA
国際母子手帳委員会代表
日本WHO協会理事長


国際協力機構(JICA)の母子保健専門家としてインドネシアに赴任、その後も途上国の保健医療活動に取り組む。第1回母子手帳国際シンポジウムを日本で開催して以降世界各地で同会議を開催する。

監修

江川 美保
MIHO EGAWA
京都大学附属病院_産科婦人科 助教



京都大学附属病院 産科婦人科にてヘルスケア外来を担当。京大COIにおける コニカミノルタBICとの産学連携にて女性向けセルフモニタリングツールMoniciaを開発。

石見 拓
TAKU IWAMI
京都大学環境安全保健機構 健康管理部門/健康科学センター 教授一般社団法人PHR普及推進協議会 代表理事


長年に渡り心肺蘇生・AEDの普及啓発活動、心臓突然死対策に尽力。また健康・予防医療分野にも取り組みを広げ、一般社団法人PHR普及推進協議会を立ち上げてPHRの普及や体制整備に取り組む。

南谷 かおり
KAORI MINAMITANI
りんくう総合医療センター_国際診療科 部長
大阪大学医学系研究科_招へい准教授


ブラジル・日本両国で医師免許を取得。専門性のある医療通訳士、国際医療コーディネーター、日本国際看護師の育成など、グローバル化に伴う医療現場の国際化に尽力。

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