MISSION

日本の妊婦さんの3人に1人は、
何らかの合併症を抱えていると言われています

出産年齢の高齢化に伴う ハイリスク妊娠の増加で、妊娠中の健康管理の重要性は日に日に増しています。しかし、限られた回数の妊婦健診のみでは、母子のリスクを事前に察知することは難しいのが現状です。

そこで、私たちは妊婦さんに日々の症状や体重,気分などの健康情報を記録してもらい、かかりつけ病院や行政と共有することで、早い段階から妊婦さんの異変や危険性を察知し、早期の介入を可能とすることを目指しています

また パートナーさんとの共有機能 や、協力企業さんとのコラボレーションによる 継続率に応じた特典 など、なかなか続かない日々の健康管理を継続させる多数の仕組みが搭載されており、無理なく楽しく自分と子供の健康に気をつかえるアプリを開発しています。

COMPANY

会社名
株式会社Famileaf
設立
2020年11月12日
資本金
百万円
事業内容
妊婦さん向け体調管理アプリ「hug+u」の企画・開発・運用
代表者名
吉川健太郎
所在地
〒606-8303
京都市左京区吉田橘町32-12 toberu 1

SUPPORTERS

中村 安秀

YASUHIDE NAKAMURA

国際母子手帳委員会代表

日本WHO協会理事長

国際協力機構(JICA)の母子保健専門家としてインドネシアに赴任、その後も途上国の保健医療活動に取り組む。第1回母子手帳国際シンポジウムを日本で開催して以降世界各地で同会議を開催する。

石見 拓

TAKU IWAMI

京都大学環境安全保健機構

健康管理部門/健康科学センター 教授

一般社団法人PHR普及推進協議会 代表理事

長年に渡り心肺蘇生・AEDの普及啓発活動、心臓突然死対策に尽力。また健康・予防医療分野にも取り組みを広げ、一般社団法人PHR普及推進協議会を立ち上げてPHRの普及や体制整備に取り組む。

江川 美保

MIHO EGAWA

京都大学附属病院産科婦人科 助教

京都大学附属病院 産科婦人科にてヘルスケア外来を担当。京大COIにおける コニカミノルタBICとの産学連携にて女性向けセルフモニタリングツールMoniciaを開発。

荻田 和秀

OGITA KAZUHIDE

りんくう医療センター産婦人科部長

産婦人科を舞台とした漫画「コウノドリ」(講談社)の主人公、鴻鳥サクラのモデル。産婦人科医師減少のため近隣の公的病院を集約化した「泉州広域母子医療センター」のセンター長・周産期センター長を兼務する。

杉田 匡聡

TADASHI SUGITA

NTT東日本関東病院産婦人科部長

長年に渡り、母子手帳のデジタル化の事業に取り組む。また病院をあげた妊産婦のメンタルケアに力を入れ、安全かつ快適なお産の実現に尽力する。

南谷 かおり

KAORI MINAMITANI

りんくう総合医療センター国際診療科 部長

大阪大学医学系研究科招へい准教授

ブラジル・日本両国で医師免許を取得。専門性のある医療通訳士、国際医療コーディネーター、日本国際看護師の育成など、グローバル化に伴う医療現場の国際化に尽力。

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